大阪芸術大学非公認オカルトサークル「ミイゾン」ウェブサイト

第3回大学探索レポート

【2015年5月9日】

ゴールデンウィークも明け、ミイゾンの活動も再開した。
前回と同様「本当に地蔵は5つ存在し、五芒星の形に配置されているのか」について調べるべく、
大学周辺の新たな地蔵を探すこととなった。
ちくわ、かき、ポンタ、貝柱子、溺死で大学周辺をまわる。

第3回大学探索レポートの掲載資料 1(s-tizu4.jpg)
第3回大学探索レポートの掲載資料 2(0428-9.png)

まずは地図の「?」にあたる、前回の地蔵発見場所(A)の隣の寮へ続く道へ向かう。

第3回大学探索レポートの掲載資料 3(s-DSC00973.jpg)

道の先は大学の寮「平和寮」があっただけで、その先は行き止まりとなっていた。
我々ミイゾンとしてはこの先に幻の1号館があるのではないかと考えていたため、
いきなり出鼻を挫かれてしまった。

第3回大学探索レポートの掲載資料 4(s-DSC00977.jpg)

気を取り直して先ほどのAの道に戻る。地蔵Aが目印となっている。

第3回大学探索レポートの掲載資料 5(s-DSC00979.jpg)

前回行ったことのない坂道へ進むことに。

第3回大学探索レポートの掲載資料 6(s-DSC00981.jpg)

道中「ここはあぶない!」と書かれた下り坂があった。

第3回大学探索レポートの掲載資料 7(s-DSC00983.jpg)

そんなに危険なら進むのはやめておこう。

第3回大学探索レポートの掲載資料 8(s-DSC00986.jpg)

元の道に戻って歩いていると、新たな地蔵が見つかった。
これは今までの地蔵とは違い、足元までしっかり見えていて、
布は少しオシャレな掛け方をしている。

第3回大学探索レポートの掲載資料 9(s-DSC00987.jpg)

3号館裏。禍々しい。

第3回大学探索レポートの掲載資料 10(s-DSC00990.jpg)

更に道を進み、大学の東側(芸術劇場側)へと向かう。

第3回大学探索レポートの掲載資料 11(s-DSC00991.jpg)
第3回大学探索レポートの掲載資料 12(s-DSC00992.jpg)

道中、神社跡があった。

第3回大学探索レポートの掲載資料 13(s-DSC01003.jpg)

芸術劇場裏。
さすがに写真は撮らなかったが、付近に小さな墓場があった。
部員のポンタによると、授業中に見えているらしい。

この先は特に何もないので、一旦戻ることに。

第3回大学探索レポートの掲載資料 14(s-tizu4.jpg)
第3回大学探索レポートの掲載資料 15(s-DSC01006.jpg)

地図にあるお寺も発見した。

4月27日に発見した地蔵の道へ向かう。

第3回大学探索レポートの掲載資料 16(s-kemonomichi.jpg)

4月27日に見た獣道へ入ってみることに。

第3回大学探索レポートの掲載資料 17(s-kemonomichikuwa.jpg)

かき、ポンタは半袖、貝柱子は七分丈のため、
長袖のちくわ、溺死が獣道へ(写真の後姿はちくわ)。

第3回大学探索レポートの掲載資料 18(s-DSC01009.jpg)
第3回大学探索レポートの掲載資料 19(s-DSC01010.jpg)
第3回大学探索レポートの掲載資料 20(s-DSC01011.jpg)
第3回大学探索レポートの掲載資料 21(s-DSC01012.jpg)
第3回大学探索レポートの掲載資料 22(s-DSC01016.jpg)

特に何もなく、延々と竹木が続いていた。

第3回大学探索レポートの掲載資料 23(s-tizu5.jpg)

今回の探索により新たな地蔵が見つかったが、
位置的に「五芒星説」を主張するのは無理があるように感じる。
大学周辺をある程度探索してしまったため、いよいよ探索の限界が見え始めていたのだが、
1号館の存在を知っている大学の先輩がいることがわかった。
次回、その先輩・ロクさんに案内されて1号館へ行くことになるかもしれない。